
プロフィール
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このHPを作ったのは・・・・
主な経歴
千葉県の田舎で生まれ育ちました。目が悪いのは生まれつきながらも小学校くらいまでは見えるほうの目も0.1あったので大して困らなかった。
地元の中学に入学してまもなく眼底出血と白内障で入院。これがきっかけとなり、眼科医、両親にすすめられ(本人は猛反対!)地元の盲学校中学部へ入学する。入学した次の年に、網膜剥離を起こし、再び入院して手術を受ける。視力は0.05に下がったが、幸いそれ以来落ち着いており、今もその視力。嫌々入学した盲学校だったが、入ってみると意外と居心地が良く、高校卒までのんびり在学。
その後、ただ単に人と違うことをしたいという理由からできたばかりの筑波技術短期大学で、やはり同じような理由で周りの友達は誰も学んでいなかった理学療法を、本人はそれがどんな職業なのかもよく知らないまま専攻。
安易な理由で勉強し始めたが非常にやりがいのある仕事であることがわかり、そのまま卒業、資格取得、そして就職する。 患者さんを治療する毎日に全く不満はなかったが何か物足りなさを感じていたのは確かで、就職して三、四年目には、今まで一度も必死になって勉強しなかったことが気になりはじめた。このまま定年まで働くのは、自分がそれまで進んできた「人とは違う」人生ではなく、あまりにも「安全」な人生だと思うようになった。本来なら、自分には障害があるのだから普通の人よりもさらに努力しなければいけないはずなのに、高校、短大と受験勉強らしいものはしなかったし、理学療法士の資格試験に向けてはそれまでの人生で一番勉強したとはいえ、人生に一度だけの「勝負」に出たと言えるほどでもなかった。 自分が短大にいる時、四年制大学での理学療法士の養成が始まったので(これが始まる前は理学療法士の養成校は専門学校か短大)、ただ単純に「理学療法士になる時点で大卒の時代ならその上の修士くらいはとっておかないといけない」と思い、大学院には養成校にいたときからずっと興味を持っていた。そしてどうせ人生最後の学生生活を送るのなら徹底的に勉強しようと思い、留学を決意。現在、博士号を目指して勉強中。
将来の目標は
よろしくお願いします。 |